ダイエットに前向きになれる考え方
渡された資料や本を読み、ダイエットと運動に真剣に取り組むしかない、と覚悟を決めました。
宅配食というシステムがあることを知ったのも、この時でした。
たとえばこの前のお正月は、実家に戻って上げ膳据え膳で食べて寝て怠惰に暮らしていたせいか、あっという間に3キログラム近く体重が増えてしまいました。
しかしそこで、すかさず食事を控えめにし、連日ジムで絞ったところ、すぐに挽回できたのです。
今では毎朝起き抜けに婦人体温計で体温を計り、体重や食事の内容とともに記録しています。
すると自分の体の周期が徐々に把握できるようになります。
体を見つめ、対話することにより、自分で自分の体がわかり、以前よりずっと仲良くなれるのです。
これは、ダイエットを始めた頃には想像もつかなかったことでした。
ダイエットを始めて最初の半年で10キログラム減り、その後の1年間で体重はさらに4キログラム減り、現在体重66キログラム、体脂肪率も落ちて26〜27%になりました。
あと体脂肪を3キログラム落とし、体脂肪率を2%にするのが目標です。
そこまでいったら自分の体はいったいどうなるのか、とても興味があります。
いつかまた、リバウンドがくるのかもしれません。
それは覚悟してますが、できるだけそれを先に延ばし、健康的な体で生きていきたいと、思っています。
やり手ビジネスマンの初志貫徹ダイエット〈50代男性6ヶ月で70キログラム↓55キログラム〉。
広告代理店に勤めるC氏は50代後半で、頑健そうな体躯の持ち主です。
身長158センチメートルですが、肥満・糖尿病外来に来た時、体重は70キログラムを超え、体脂肪率は27.5%でした。
宅配食によるダイエットに真剣に取り組んで約半年で約6キログラムの減量に成功し、さらに4キログラム落とすため、現在も『自宅入院ダイエット』を継続中です。
もともと自分はスポーツマンと自負しています。
学生時代はずっと合気道をやっておりまして、社会人になってからは30歳くらいの時にジョギングを始め、かなり熱中しました。
何事にもとことん、のめり込む気質で、その頃は細身でした。
体重が60キログラムを切ることもあったと思います。
40代に入って、急激に体重が増えました。
40歳から約8年間、アメリカ南西部の田舎町に赴任していたのです。
ダイエット食品の全てを網羅しています。ダイエット食品は常に進化し続けています。
ダイエットのコツをご説明いたします。ダイエットは世界でも注目されています。